2008年04月

2008年04月30日

実践的ゲリラマーケティング−小企業のための成功する広告戦術

実践的ゲリラマーケティング―小企業のための成功する広告戦術

この本は、かつて中古市場で定価よりも高く取引されていたこともある本。だいぶ前に買ったきり、ずっと読んでいなかったので今更ながら読みました。確かにプレミアムがついてもおかしくない内容。

資金に乏しい弱者が戦う術がここにあります。400ページにわたり具体的に広告戦術が記されています。日本でも通じるのか?という疑問もあることはあるが、学べるところは大いにあり。

自分はこれまでインターネットでの広告活動が主でしたが、それ以外の媒体についてもいろいろと研究してみたくなりましたよ。


印象に残った箇所
・マーケティングとか広告は保守的な投資と考えるべきである。どちらも奇跡を行う手段でもなければ、魔法の方程式でも即効薬でもない。

この本に限らず、一発逆転や楽して稼ごうという考えで、マーケティングなどの本を読んではだめというわけですね。もっと早く読んどけば、かなり無駄な出費防げたなこれ(笑)

実践的ゲリラマーケティング―小企業のための成功する広告戦術
ゲリラマーケティング






ポケットタウンとジョイントアップの情報募集

現在、ポケットタウンとジョイントアップについて調べています。

この2社がどのような会社なのかと言いますと、

1、ポケットタウンが消費者のところに電話をかけてきて、アフィリエイトで必ず収入を得られるかのようなことを告げて、その気にさせる。

2、アフィリエイトのためのシステムが必要とのことで、ジョイントアップに申し込むよう促す。申込の際ポケットタウンの名前は出さないよう指示する。

3、消費者は50万円以上システムの契約をジョイントアップに申し込むことになる。

ポケットタウン
東京都中央区銀座3-13-4 シンコウビル4F

有限会社ジョイントアップ
東京都港区東麻布3-5-15
http://www.joint-up.biz/

ポケットタウンとジョイントアップに関連があるのかは不明確。ジョイントアップのシステムを使い、ポケットタウンのサポートを受けたところで、アフィリエイトで勧誘時に言われたほどの額を稼げるようになるとは私には思えません。


ポケットタウンから勧誘を受けた方やジョイントアップと契約された方からの体験談や2社の関係を知っているという方からの書き込みをコメント欄に書き込んでいただけるとありがたいです。

メールで連絡していただくことも可能です。
saito-akira@msj.biglobe.ne.jp






cooltatujin at 16:10|この記事のURLComments(15)TrackBack(1)電話勧誘 

さわかみファンドとそれに投資するファンドオブファンズ達

最近、さわかみファンドに投資するファンドオブファンズが増えてきた。なんだかなーと思っていたら、同じように感じていた人がやっぱりいた。

ああ、お前もか!

自分としては、長期投資の錦の御旗として、さわかみファンドを組み込んでいるというよりは、付き合いで仕方なく組み込んでいるように思えるよ。自分がファンドマネジャーなら最近はインデックスファンド化しているさわかみファンドなんか組み込まないもん。

長期投資の錦の御旗どころかさわかみファンドを組み入れることは、ファンドの魅力低下につながっているように思うよ。

さわかみファンドに投資するファンドオブファンズ達
ありがとうファンド
セゾン資産形成の達人ファンド
浪花おふくろファンド
かいたくファンド
らくちんファンド
楽天株式ファンド



男としてアウトなとき

彼女に俺のどこが好き? と聞いて、

やさしいところ 
という答えが返ってきたなら、あなたは男としてアウトだ。魅力がないと言われたようなものだ。「やさしい」なんていうのは、ほかに何も思いつかないので、差し障りがないようにしておくときによく言われることです。

まぁ、私がやさしいところと言われて思ったことなんですけどね(笑)


cooltatujin at 12:13|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)その他 

新発田の欅でチャーハンを食った

今日の昼は、新発田の麺食坊 欅でラーメンを食べてきました。チャーハンやカレーなども始めてましたので、ミニチャーハン食べてみました。

チャーハンを一口食べて思ったのは「可もなく不可もなく」あんまりパラパラしているわけでもないし。ラーメンがうまいんだから、これなら無理にメニュー増やさないほうがいいよなー なんて思ってたんですが、少しラーメンを食べてから、今度は添えてあった紅ショウガと一緒にチャーハンを食べてみると、味が神になった。

あんまりぱっとしない味のチャーハンに紅ショウガがアクセントになって、絶妙な味になってたよ。

ラーメンは相変わらずうまい。おなかが限界なのについついスープを飲もうとしてしまう魔力があるぜ。


cooltatujin at 00:05|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)食事 

2008年04月29日

のぼうの城 和田竜(著)

のぼうの城

舞台は戦後時代末期の関東。豊臣秀吉が小田原城を攻めている頃のお話。

豊臣秀吉の部下である石田三成・大谷吉継らが率いる2万の軍勢に、2千あまりの兵(農民含む)で立ち向かうのがこの本の主人公である のぼうこと成田長親だ。

のぼうとは、「でくのぼう」のことである。周り(武士だけでなく農民も)からはのぼうと呼ばれ、実際に身体はでかいが、武芸に秀でているわけでもない彼がいかにして大軍に立ち向かうのか?

続きが気になり、一気に読んでしまいました。思わず涙腺がゆるむ箇所すらありました。私涙腺弱いだけなんですけどね。

ここ最近はずっと小説を読んでいましたが、久々に楽しめました。

のぼうの城
のぼうの城






cooltatujin at 23:57|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)書評 

2008年04月28日

キャズム ジェフリー・ムーア(著)

キャズム

キャズムとは、初期市場とのメインストリーム市場の間になる大きな溝。キャズムを越えられれば、大きな成功への道が切り開ける。

ハイテクマーケティングという言葉が出てくるように、ハイテク企業にこそふさわしいような本でして、自分の仕事に活かせるのかなーと思っていたのだけれど、

P242にあった「ポジショニングを考えるときに多くの人が犯す過ちがある。それは、製品を売りやすくするにはどうすればよいかという考え方だ。しかし正しくは、製品を買いやすくするにはどうすればよいかを考えるべきなのだ」

これだけで自分にとってはこの本を買ったかいがあったというものだ。どうしたら売れるか?よりも、どうしたら買ってもらえるか?を考えることが大切なんだ。これから自分がどうしたら売れるか?という思考になったとき上記の文章を思いだそう。

キャズム
キャズム






年金積立 インデックスファンド海外新興国(エマージング)株式 ジョインベスト証券で取り扱い開始

ジョインベスト証券にて5月1日から年金積立 インデックスファンド海外新興国(エマージング)株式取り扱い開始とのことです。

トータルのコストがどれくらいになるのかなど未知数のところもあるこのファンドですが、確定拠出年金に限らず、一般人にも買えることを歓迎。

販売手数料が1.05%かかるもののアクティブファンドの高い手数料を考えれば十分許容範囲。月々コツコツ積み立てて、MSCI エマージング・マーケット・インデックス・ファンド(EEM)にリレー投資するのも良いですね。


新発田のなおじがラーメン専門店に

先週あたりから新発田のなおじがラーメン専門店に生まれ変わりました。これまではハンバーグやカレー、オムライスなども扱っていましたがそれらのメニューはなくなっていました。チャーハンはのこってます。

先週2度食べに行きました。月曜日に行ったときは、なおじの社長さんがリニューアルオープンのためなのか新発田に来ていて、ラーメンも作ってみました。とんこつ醤油ラーメンのなおじろうを注文したんですが、これまで食べたなおじろうのなかで一番バランスがとれていてうまかったです。

そして、2度目は土曜日の夜。このときは社長さんが店には出てませんでした。なおじろう食べてみたんですが、このときのなおじろうはスープを飲むごとに気持ちが盛り下がっていく状態でした。なんか醤油とにんにくが強すぎてバランスが悪いのです。


初めて、なおじにきた人が土曜日のクオリティのラーメンを食ったら、リピーターにはならないかなーと思います。

なおじはうまいときとはずしているときの落差が大きいので、安定した味にしてほしいです。これまでだと今日はやばい と感じたら、ハンバーグやカレーなどその日の作り手の影響をあんまり受けなさそうなメニューに逃げるという選択肢もあったわけだが、それもこれからはできんしな。






cooltatujin at 15:07|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)食事 

2008年04月27日

戦略パワー・プロフェッショナル 齋藤嘉則(著)

戦略パワー・プロフェッショナル

戦略構想や問題解決に必要な4つの力を養うための本。

4つの力とは、
・フレーム力
・コンセプト力
・ロジック力
・ポジショニング力

身近な商品などを例に挙げ、わかりやすくしてくれているのですが、それでも自分の頭では1回読んだだけでは、まともに理解できず。これから何回か読むとともに日々の生活の中でトレーニングして物にしていきます。

ハードルは高いが、乗り越えたときすごい成果が出そうな気がします。

戦略パワー・プロフェッショナル
戦略パワー







cooltatujin at 23:11|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)書評