2007年11月04日

加茂水族館に行ってきた

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山形県鶴岡市にある加茂水族館に行ってきました。地元の方に教えていただいただきまいた。ここはクラゲの展示数世界一がウリなのです。クラゲの展示室は「クラネタリウム」というそうです。


加茂水族館は、小さな水族館で施設もお世辞にもきれいとはいえません。建物に描かれた魚やラッコなどの絵がなんだかアレな感じを醸し出しています。

入館料800円を支払い、中に入ってみると、海の魚が水槽の中を泳いでいるんですが、魚の数の割りに水槽の大きさが小さく、なんだか窮屈な印象を受けます。ここは全体的に生物たちが窮屈にすごしている印象を受けます。

ピラルク、アジアアロワナ、イトウ(淡水魚のイメージが強いですが2年経つと海水でも生きられるらしい。海水の水槽で飼育されていた。白鮭と展示されていたが、シロサケよりも大きかった。ちなみに日本の川にのぼってくる一般的な鮭はシロサケです)と見てて興味引かれる魚はいたけれど、水槽の小ささはやはり気になる。

でも、施設のしょぼさゆえに、ウミガメ(タイマイ、アカウミガメ、アオウミガメ)、アザラシなどをマリンピア日本海より間近で見られるのはここのよいところかもしれない。海亀は小さなプールで飼育されていたのだけれど、手を伸ばせば触れる(かまれるといけないからさわっちゃだめだろうけど)ぐらい近くでを見ることができるのです。でも、やっぱり、小さなプールで10頭ぐらい飼育するのはかわいそう・・・ 満足に泳げやしない・・・


ここのウリのクラゲの展示室ですが、クリオネやテレビでよく見るエチゼンクラゲなども展示されていました。これらを実物で見るのは初めてでした。圧巻は水槽いっぱいのミズクラゲたち 怖いんだかきれいなんだかよくわからん。クラゲは海にしかすまないものと思っていましたが、真水にすむマミズクラゲ(そのまんまなネーミング・・・)なんても展示されていました。


今回は、アザラシの餌付け、ラッコのショーなんかを見逃してしまったし、クラゲのアイスも食べ忘れたので、近くによることがあればまた行ってみる予定です。施設はしょぼいですが、あなどれない水族館です。弱者がビジネスで生き残っていくヒントも隠されているかも?








cooltatujin at 19:35コメント(0)トラックバック(0)水族館  

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