2008年01月11日

自分でコントロールできる一方的な被リンクに価値はあるのか?

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今週、久々に安いものではありましたがSEOのノウハウを購入しました。

そのノウハウを読んで、浮かんだ疑問が今日のタイトルです。


SEOという言葉がわからない人に簡単に説明しますと、SEOとは、あるキーワードで検索した際に自分のサイト(ページ)が上位に表示されるための方法みたいなものです。上位に表示されると多くの人に来てもらいやすくなり、なにかと有利なので、SEOに力を入れる人が多いのです。

上位表示されるためには多くのサイトからリンクをもらうのが有効であると考えられていまして(リンクをしてもらえるのは役に立つ情報などを掲載しているからであり、たくさんリンクをもらうサイトはよいサイトであろうという考え方を検索エンジンがしているためと思われます)、外部からのリンクを獲得するために、相互リンクの依頼がさかんに行われています。

ただ、相互リンクというのは、自分でリンク獲得をコントロールできてしまうわけですし、みんながやると、そのようなリンクに果たして価値があるのか?と検索エンジンは考え出したようで、上位表示における相互リンクの価値が下がっているようです。


相互リンクにかわって、注目されてきたのが一方的な被リンク(自分のサイトへのリンクはあるけれど、自分のサイトからリンクしてくれるサイトへはリンクしていない状態)の獲得です。

相互リンクと違い、一方的な被リンクの獲得というのはなかなか難しいものです。お願いしたから何とかなるというものでもなく、基本的には役に立つ・面白いなどといったことがないとリンクしてもらえないわけです。だからこそ、一方的な被リンクに価値があり、多く獲得しているサイトは上位表示されやすくなります。


一方的な被リンクを獲得するためのノウハウが今回購入した商材なのですが、そのノウハウで獲得できる一方的な被リンクとは自分の操作で獲得できる被リンクです。

一方的な被リンクになぜ価値があるのかということを考えてみると果たして自分の操作で獲得できる被リンクにどれだけの価値があるというのでしょうか。


一時的には、効果はあるかもしれません。でも、検索エンジンを作っているのは凡人のずっと上を行く、天才・秀才たちであることを忘れてはいけません。彼らの隙をつけてもそれは一瞬の夢に終わることが多いように思います。

検索エンジンの目的を考えてみれば、一方的な被リンクであっても、自分でコントロールできるものについては、いずれ価値を失っていくはずです。

今回購入したノウハウは、実験的なサイトで行うならまだしも今後ずっと大切にしていくサイトには使いたくないと思いました。




cooltatujin at 20:28コメント(0)トラックバック(0)SEO | この情報商材ってどうよ? 

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