2008年04月06日
ビジョナリーカンパニー 時代を超える生存の原則 ジェームズ・C・コリンズ、ジェリー・I・ポラス(著)
ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則
読み始めての第一印象は、「これって投資本じゃねぇ?」
この本の中でビジョナリー・カンパニーとされている企業たちの株式の総合利回りが市場平均より高いそうですよ。たまたまかもしれませんが、もしかしたら投資に活かせる可能性もあるかもしれません。
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この本の中でビジョナリー・カンパニーとされている企業たちの株式の総合利回りが市場平均より高いそうですよ。たまたまかもしれませんが、もしかしたら投資に活かせる可能性もあるかもしれません。
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ビジョナリーカンパニー 目次
第1章 最高のなかの最高
第2章 時を告げるのではなく、時計をつくる
第3章 利益を超えて
第4章 基本理念を維持し、進歩を促す
第5章 社運を賭けた大胆な目標
第6章 カルトのような文化
第7章 大量のものを試して、うまくいったものを残す
第8章 生え抜きの経営陣
第9章 決して満足しない
第10章 はじまりの終わり
読み終わり、自分も基本理念をしっかりさせようと思い、さっそくいろいろと考えてみました。目先の利益を追うことも必要なのでしょうが、長期的に見れば、それだけではだめで、やはり柱となるものは欠かせないですね。
印象に残った箇所
・すばらしいアイデアを見つけてから会社をはじめることにこだわらないほうがよいかもしれない。
・一流の知性と言えるかどうかは、二つの相反する考え方を同時に受け入れながら、それぞれの機能を発揮させる能力があるかどうかで判断される。
・もっとも大切な問いは、「明日にはどうすれば、今日よりうまくやれるのか」
特に3つ目が重要。現状に満足したらそれまで。常に前に進み続けることが大切。これは、企業だけでなく、個人にも言えることだと思います。
ビジョナリーとつく本、これから何冊か読んでいきます。楽しみです。
ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則


cooltatujin at 09:47 │Comments(0) │TrackBack(0) │オススメ書籍
第1章 最高のなかの最高
第2章 時を告げるのではなく、時計をつくる
第3章 利益を超えて
第4章 基本理念を維持し、進歩を促す
第5章 社運を賭けた大胆な目標
第6章 カルトのような文化
第7章 大量のものを試して、うまくいったものを残す
第8章 生え抜きの経営陣
第9章 決して満足しない
第10章 はじまりの終わり
読み終わり、自分も基本理念をしっかりさせようと思い、さっそくいろいろと考えてみました。目先の利益を追うことも必要なのでしょうが、長期的に見れば、それだけではだめで、やはり柱となるものは欠かせないですね。
印象に残った箇所
・すばらしいアイデアを見つけてから会社をはじめることにこだわらないほうがよいかもしれない。
・一流の知性と言えるかどうかは、二つの相反する考え方を同時に受け入れながら、それぞれの機能を発揮させる能力があるかどうかで判断される。
・もっとも大切な問いは、「明日にはどうすれば、今日よりうまくやれるのか」
特に3つ目が重要。現状に満足したらそれまで。常に前に進み続けることが大切。これは、企業だけでなく、個人にも言えることだと思います。
ビジョナリーとつく本、これから何冊か読んでいきます。楽しみです。
ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則

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