2008年04月28日

キャズム ジェフリー・ムーア(著)

キャズム

キャズムとは、初期市場とのメインストリーム市場の間になる大きな溝。キャズムを越えられれば、大きな成功への道が切り開ける。

ハイテクマーケティングという言葉が出てくるように、ハイテク企業にこそふさわしいような本でして、自分の仕事に活かせるのかなーと思っていたのだけれど、

P242にあった「ポジショニングを考えるときに多くの人が犯す過ちがある。それは、製品を売りやすくするにはどうすればよいかという考え方だ。しかし正しくは、製品を買いやすくするにはどうすればよいかを考えるべきなのだ」

これだけで自分にとってはこの本を買ったかいがあったというものだ。どうしたら売れるか?よりも、どうしたら買ってもらえるか?を考えることが大切なんだ。これから自分がどうしたら売れるか?という思考になったとき上記の文章を思いだそう。

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cooltatujin at 22:50 │Comments(0)TrackBack(0)オススメ書籍 

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