2008年04月29日

のぼうの城 和田竜(著)

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のぼうの城

舞台は戦後時代末期の関東。豊臣秀吉が小田原城を攻めている頃のお話。

豊臣秀吉の部下である石田三成・大谷吉継らが率いる2万の軍勢に、2千あまりの兵(農民含む)で立ち向かうのがこの本の主人公である のぼうこと成田長親だ。

のぼうとは、「でくのぼう」のことである。周り(武士だけでなく農民も)からはのぼうと呼ばれ、実際に身体はでかいが、武芸に秀でているわけでもない彼がいかにして大軍に立ち向かうのか?

続きが気になり、一気に読んでしまいました。思わず涙腺がゆるむ箇所すらありました。私涙腺弱いだけなんですけどね。

ここ最近はずっと小説を読んでいましたが、久々に楽しめました。

のぼうの城
のぼうの城







cooltatujin at 23:57コメント(0)トラックバック(0)書評  

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行政書士 齋藤聡
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