2008年05月10日
行政書士 民事法務分野の未来2
行政書士 民事法務分野の未来の続き
行政書士の民事法務分野の先行きがなぜ厳しいと思うのか 今日はその理由を書きます。
現在、ネットでは「教えて!goo」のようなQ&Aサイトが存在し、簡単な質問ならそこで事足りるようになっていますし、多くの法律に関するサイトが存在しているので、やる気になれば、そこから情報を集め、本人で問題を解決することも昔に比べればやりやすくなっています。
そして、ネットの情報はますます有用になっていくと思いますから、ネットの情報に比較的簡単な行政書士業務が奪われてしまうことが多くなっていくと思います。
そうなると、どんどんパイが小さくなるだけですから、パイを大きくするために上位市場(より難度や報酬が高い業務)に移行する必要が出てきます。しかし、弁護士法のような越えられない壁が存在するため、上位市場に移行したくてもなかなかできません。
下はどんどん奪われ、かといって上にも行けない。これが私が行政書士 民事法務分野の先行きは厳しいと考える理由です。
では、先行きが厳しい中、今後どうしていけばいいのか?それは今考え中。
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行政書士の民事法務分野の先行きがなぜ厳しいと思うのか 今日はその理由を書きます。
現在、ネットでは「教えて!goo」のようなQ&Aサイトが存在し、簡単な質問ならそこで事足りるようになっていますし、多くの法律に関するサイトが存在しているので、やる気になれば、そこから情報を集め、本人で問題を解決することも昔に比べればやりやすくなっています。
そして、ネットの情報はますます有用になっていくと思いますから、ネットの情報に比較的簡単な行政書士業務が奪われてしまうことが多くなっていくと思います。
そうなると、どんどんパイが小さくなるだけですから、パイを大きくするために上位市場(より難度や報酬が高い業務)に移行する必要が出てきます。しかし、弁護士法のような越えられない壁が存在するため、上位市場に移行したくてもなかなかできません。
下はどんどん奪われ、かといって上にも行けない。これが私が行政書士 民事法務分野の先行きは厳しいと考える理由です。
では、先行きが厳しい中、今後どうしていけばいいのか?それは今考え中。
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