訪問販売

2008年08月09日

バゲーラジャパン、ディオンジャパン、ボメールに行政処分

バゲーラジャパン(京都市)とそのグループ会社 ディオンジャパン(大阪市)とボメール(京都市)が経済産業省から行政処分を受けました。

バゲーラジャパンは旧 ワールドブルー、ディオンジャパンは、旧バンディエールジャパン。

ボメールは、サンクチュアリ(大阪市)とグロースコーポレーション(横浜市)に勧誘を委託。

グロースコーポレーション? と聞いてピンときたのですが、以前記事に書いたことがありました。
http://kamotu.livedoor.biz/archives/51136821.html

以前グロースコーポレーションのブログを読んだことがある人も、今ブログを読むとまた違った印象になると思います。

2008年07月19日

石田建設、川角建設に行政処分

住宅リフォームや浄活水器の訪問販売を行う石田建設(名古屋市中川区)、川角建設(名古屋市名東区)が経済産業省から12ヶ月のの業務停止命令を受けました。

経済産業省のページ


なお、両社は今年1月に経済産業省から行政処分を受けたシェルコーポレーションの関連会社のようです。行政処分を受けることがわかったシェルコーポレーションは、別会社に実態を移し、営業を続けようとしたのではないでしょうか。

シェルコーポレーションは、以前は、リダンホームズという名前で営業していました。平成17年4月に名前をシェルコーポレーションへと変更しています。


ところで、シェルコーポレーションの関連会社には、シェルデザインという会社も存在するようです。

こちらは、クーリングオフされることがない歯科医院や飲食店に対し、サービスを提供しているようです。




2008年02月29日

過量販売 1年間は解約できるようになりそうです

大量購入する特別の理由がある場合を除き、クーリングオフ期間が過ぎた後でも、契約してから1年以内なら過量販売は解約できるようにする という特定商取引法の改正案を経済産業省が今国会に提出する予定のようです。

布団、着物、リフォームに過量販売になるだろうと思われるケースはよく見られるわけですが、法律では、これだけ売ると過量販売というような基準は設けず、個々の事例ごとに判断することになるようです。

法律が出来ても、業者側は、「これは必要。過量販売ではない」と言ってくるだろうし、一人の顧客に同じような商品を何度も売るのではなく、毎回違う種類の商品を売っていくというようなやり方をしてきそうですね。

2007年07月19日

布団の訪問販売に関する相談が多いです

最近、布団の訪問販売に関する相談が多いです。

相談を受けていると、多くのケースで、業者が契約の際に「安く販売しているので、周りの人には○円で買ったとか言わないでください。文句言われますので」といった感じのことを言われています。

安くて文句というよりは、周りの人に話すと、布団の値段が高すぎることがばれるので口止めしているのでしょう。そんな業者の口止めのせいでクーリングオフするチャンスを逃してしまう人もいるようです。


布団の訪問販売に限らず、こういった口止めをする業者には注意しておくべきでしょう。

2007年02月22日

日本ライブラリー 破綻

学習教材の訪問販売を行っていた株式会社日本ライブラリーの破産手続きの開始が決定したようです。
日本ライブラリーのサイト

2006年10月23日

3000円の靴下

今日、うちの祖母が3000円の靴下 訪問販売で買わされそうになっていたので、必要ありませんからといって帰ってもらいました。

話の内容はモザンビークの子供達のために3000円(半分は寄付)の靴下を買ってくださいというものでした。

そういえば以前も3000円の商品違う人たちから勧められたことありました。

断言は出来ませんが、調べてみた限りでは相手にしないほうがよさそうです。



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cooltatujin at 23:38|3000円の靴下Comments(0)TrackBack(3)

2006年06月25日

布団の訪問販売

最近、布団の訪問販売に関する相談が増えています。

「布団のクリーニングをしています」などと言って、訪問してきて、「クリーニングできるか布団を見させてください」と言ってきて、見せると「クリーニングができない」と言い、布団の購入を勧めるようなケースが多くみられます。


 そして、買った人のところにはしばらくすると新しい布団、布団のマットや乾燥機
などを販売しにくることがあります。一度悪徳業者の被害にあうと何百万円ものローンを抱えることになる場合もあるのでご注意を。


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cooltatujin at 20:46|布団の訪問販売Comments(0)TrackBack(0)

2006年06月06日

リバイタル・アフター 行政処分を受ける

訪問販売業者 有限会社リバイタル・アフター(神奈川県大和市中央林間)が東京都から行政処分を受けました。
東京都のページ

リバイタル・アフターは高齢者をターゲットにし、違法な勧誘を行い布団などを販売していたようです。


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2006年04月06日

補正下着の訪問販売

産後間もない女性宅にやってくることが多いようです。一度だけでなく2度3度と訪問してくるケースが目立ちます。

補正下着は人によっては、身体が痛くなったりなどの悪影響が出ることがあるようです。でも、困ったことに下着は使用するとクーリングオフできなくなる場合があります。

訪問販売の補正下着は高額な場合が多いです。後で後悔しないように、買う場合はリスクも知った上でよく考えてから契約しましょう。


個人的には道具に頼るより、有酸素運動(例えばウォーキング)などでやせていくほうがお奨めです。 って、ロデオボーイを買った私が言っても説得力に欠けるでしょうか・・・(笑)


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2006年03月29日

東海ミシンセンター行政処分を受ける

ミシン販売業者株式会社東海ミシンセンター(静岡県藤枝市)が静岡県から行政処分を受けました。
静岡県のページ

ミシンの格安修理をエサにミシンの販売目的を隠し、訪問し販売していたようです。


東海ミシンセンターの手口のほかにも、格安ミシンのチラシを配り、それを見て問合せてきた人の家を訪問した際に高額ミシンを勧めるという手口も存在します。気をつけましょう。


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