投資話・資産運用

2008年08月02日

確定拠出年金の記録 7月末

平成20年7月末
掛金   680000円
評価額  639307円
評価損益 −40693円

運用商品と投資比率
DIAM外国株式インデックスファンド<DC年金> 100%
相変わらず一点買い。

運営管理機関
百五銀行

評価損が増えますが、最近は株価がもっと下がってくれないかと思う日々が続いております。

2008年07月30日

大和投信 外需関連企業のインデックスファンドを立ち上げ

今日の日経新聞で読んだのですが、大和証券投資信託委託が来月にも外需関連業種により構成されたインデックスファンドを立ち上げるそうです。

東証の業種別株価指数から、海外売上高比率が10%超の16業種から算出。

平均株価は、バブルのピークに未だ達していませんが、海外で活躍する個別の企業を見れば、バブル時の株価を上回り、成長を続けている企業はいくつも存在します。実際にあらたに算出される指数は、過去15年間の試算ではtopixを上回っているようです。

新しいインデックスファンド買ってみたいのですが、残念なことに当初は機関投資家にのみ販売されることになるようです。



2008年07月25日

EEM(新興国全般に投資するETF) 大暴落?

新興国全般に投資する海外ETF EEMの価格が130ドル台から40ドル台に急激に下がったことがちょっと話題になっているようです。

調べてみると、3分割されただけでした。価格が3分の1になりますが、もっている数は3倍になるので結果として、分割では±0です。

でも、楽天証券だと口座に反映されるまでに時間がかかり、価格は3分の1になったけど、保有数はものままで資産額がいきなり3分の1に。楽天証券でEEMを保有している人は不安になってしまったようです。いきなり自分の保有商品が3分の1になってしまったらそりゃびびりますな(^^;)



2008年07月22日

海外ETFに投資するファンドが登場

海外ETFに投資するファンドが登場するようです
参考記事 グローバルETFオープン(rennyの備忘録)

さすが国際投信投資顧問 プロの仕事を見せてくれます。


いつ出るのかとまっていたETFに投資するファンド。
らいねんには出るのだろうかと思っていたら、
なんと、再来月に出るとは!
いますぐ買いたい気分をおさえて待ちます。


関連ページ
グローバルETFオープン

2008年07月21日

TOPIXのETFが1万円台で買えるように

参考記事

野村アセットマネジメントが、本年9月からETFの売買単位を10分の1に引き下げ予定。これにより、今までの10分の1の資金でETFを買えるようになります。

TOPIXのETF(1306)は、これまで10万円以上の資金が必要でしたが、売買単位引き下げ後は2万円以下で買えるようになります。野村はやればできる子だと思ってました。


積立投資(ドルコスト投資法)はできませんが通常の投資信託と同じような金額から投資できるのは嬉しい限り。

イートレード証券や松井証券のように1日の取引額が一定金額以下なら売買手数料が無料になるところもありますので、今後は、ノーロードファンドと同じような感覚でTOPIXのETFが買えそうです。TOPIXのインデックスファンドの積立は、9月からはやめるよ。俺。





2008年07月18日

世界銀行ロシアルーブル建利付債券

SBI証券(旧 イートレード証券)がロシアルーブル建ての債券を販売しています。

インフレが進んでいるときに債券買うのもどうかと思うんですが(債券はインフレに弱い)、利率は税引き前で7.5%。金利は高いですし、ルーブルの価値も上がりそうですからルーブル建債券も人気が出そうです。

ルーブル建債券に限らず、最近、新興国の高利回りな債券や債券ファンドが目に付きます。株は変動が激しく売りにくいので、債券を売るようになったんでしょうか?

2008年07月14日

シティグループを買い増したいが 我慢の日々

今から、1年ほど前、私はシティグループを買いました。その後、サブプライムによりシティグループの株価はどんどん下がり、今では当時の3分の1ほどの価値になりました。

シティの株価が20ドルを切ったあたりから買い増しのチャンスを狙ってきましたが、未だ購入には踏み切っていません。まだまだ下がりそうな気がする。我慢に我慢を重ねて、購入するよりも売って損切りしたくなるくらいまで我慢して、買いたいと思っています。


2008年07月10日

株式投資の未来〜永続する会社が本当の利益をもたらす

株式投資の未来〜永続する会社が本当の利益をもたらす

自分の今後の投資方針を考える上で大いに参考になりました。運用の中心は変わりませんが、お遊びというかお楽しみの部分でこの本に書かれていたことを取り入れていきたいと思います。

私は、インデックスファンドを運用の中心としつつも、個別株もいくらか買っています。個別株を買う場合、これから成長していきそうな企業に目がいきやすいのですが、成長する企業が投資家に利益をもたらしてくれるかと言えば、そうとは限らない。

成長する企業であっても、市場の期待度が高すぎると、それほど大きなリターンにつながらない。逆に成長度が低くても、市場からほとんど期待されていないような場合は、大きなリターンにつながることもある。これは、一企業に限らず、国で見た場合もそうです。


成長しそうというイメージだけを頼りにしていてはいけないのですね。


株式投資の未来〜永続する会社が本当の利益をもたらす
株式投資の未来





2008年07月07日

バフェットの教訓―史上最強の投資家 逆風の時でもお金を増やす125の知恵

バフェットの教訓―史上最強の投資家 逆風の時でもお金を増やす125の知恵

有名な投資家ウォーレン・バフェットの言葉は、投資や資産運用に関してのみならず、日常生活にも活かせます。

印象に残っている言葉をいくつか挙げてみましょう。
●トラブルから抜け出すよりもトラブルを避ける方が簡単だ

 悪徳商法に関しても同じですね。悪徳商法に引っかかってからどうすかよりも、どうしたら悪徳商法に引っかからないか?を考える方が簡単であり、大切です。

●金を持っていれば、ある程度、周りの環境を面白おかしく変えることができる。しかし、いくら金を持っていても、愛情や健康を買うことはできない

 私は世の中のたいていの物はお金で買えると思っています。でも、本当に大切な物は、お金で買えないと思います。金を持っていない人間が言っても負け惜しみにしか聞こえませんが、金持ちが言うと、説得力があります(笑)


この本は、読んだ後も手元に置いておき、ふとしたときに直感で開いたページに書いてあることを読んでみると面白いかなーと思ってます。

バフェット
バフェットの教訓―史上最強の投資家 逆風の時でもお金を増やす125の知恵



2008年07月03日

週間東洋経済の投資信託に関する特集

今週、週間東洋経済に「投資信託 売るべきか買うべきか 「嘘」と「本当」 」という特集が載っておりましたので、普段は買わない雑誌ですが、買って読んでみました。

期待はずれな面はありましたが、今後のサイト更新のためのネタがいくつか手に入りましたので良しとします。

今回の特集がいろいろなブログで叩かれているのを目にします。これはおかしいだろという所はありますが、それもまたネタになりますので私にとってはなかなか良い特集であったと思います。