SEO
2008年01月23日
相互リンクは怖いかも?
ついこの前のGoogleの更新で、あるサイトの検索順位が上昇しました。一つは3位から1位に、もう一つは1○位から10位となりました。
どちらもここ最近はほとんどいじっておらず、たまに来る相互リンクの依頼に応じるくらいでしたが、なぜかこれまでより上位表示されることになりました。
ほかのサイトのほうが相互リンクの数も多く、明らかにSEOに力を入れているにもかかわらず、この結果に少し驚いています。
SEO目的のための相互リンクに大した価値があるとは思えませんが、それでも相互リンクの力は数が集まると無視できない大きな力であると考えていましたが、今回の更新で、価値のない相互リンクの力は弱まったことを示しているのかもしれません。
お互いによいと思ったサイト同士リンクをし合うのはよいかと思うのですが、SEO目的の単なるリンクの数稼ぎの相互リンクは、今後はほとんど意味ナシ、場合によってはマイナスにすらなるかもしれませんから怖いですね。
どちらもここ最近はほとんどいじっておらず、たまに来る相互リンクの依頼に応じるくらいでしたが、なぜかこれまでより上位表示されることになりました。
ほかのサイトのほうが相互リンクの数も多く、明らかにSEOに力を入れているにもかかわらず、この結果に少し驚いています。
SEO目的のための相互リンクに大した価値があるとは思えませんが、それでも相互リンクの力は数が集まると無視できない大きな力であると考えていましたが、今回の更新で、価値のない相互リンクの力は弱まったことを示しているのかもしれません。
お互いによいと思ったサイト同士リンクをし合うのはよいかと思うのですが、SEO目的の単なるリンクの数稼ぎの相互リンクは、今後はほとんど意味ナシ、場合によってはマイナスにすらなるかもしれませんから怖いですね。
2008年01月18日
中古ドメインの効果
現在、検索エンジンで上位表示されるためにはドメインの歴史も大切なようです。あたらしく取得されたばかりで歴史が浅いドメインより、長年使われてきたドメインのほうが信頼性が高いだろうということで、順位決定の際のポイントの一つとなっているようです。
新たにサイトを作りたい場合、新しいドメインをとるよりも、古いドメインを使ったほうが結果が早くでやすいということで、使われていない中古ドメインを購入する人もいるようです。
これからどんどんドメインの歴史に注目する人が増えてきて、中古ドメインの価値に注目する人が増えてくるでしょう。でも、そうなると、検索エンジン側もそのことを考慮するようになり、ドメインの歴史の効果というのも薄れてくることになるのではないかと思われます。
今の段階でもドメインというのは表示順位を決める一要素でしかありません。あまりドメインの歴史にこだわらなくてもよいと思います。
新たにサイトを作りたい場合、新しいドメインをとるよりも、古いドメインを使ったほうが結果が早くでやすいということで、使われていない中古ドメインを購入する人もいるようです。
これからどんどんドメインの歴史に注目する人が増えてきて、中古ドメインの価値に注目する人が増えてくるでしょう。でも、そうなると、検索エンジン側もそのことを考慮するようになり、ドメインの歴史の効果というのも薄れてくることになるのではないかと思われます。
今の段階でもドメインというのは表示順位を決める一要素でしかありません。あまりドメインの歴史にこだわらなくてもよいと思います。
2008年01月11日
自分でコントロールできる一方的な被リンクに価値はあるのか?
今週、久々に安いものではありましたがSEOのノウハウを購入しました。
そのノウハウを読んで、浮かんだ疑問が今日のタイトルです。
SEOという言葉がわからない人に簡単に説明しますと、SEOとは、あるキーワードで検索した際に自分のサイト(ページ)が上位に表示されるための方法みたいなものです。上位に表示されると多くの人に来てもらいやすくなり、なにかと有利なので、SEOに力を入れる人が多いのです。
上位表示されるためには多くのサイトからリンクをもらうのが有効であると考えられていまして(リンクをしてもらえるのは役に立つ情報などを掲載しているからであり、たくさんリンクをもらうサイトはよいサイトであろうという考え方を検索エンジンがしているためと思われます)、外部からのリンクを獲得するために、相互リンクの依頼がさかんに行われています。
ただ、相互リンクというのは、自分でリンク獲得をコントロールできてしまうわけですし、みんながやると、そのようなリンクに果たして価値があるのか?と検索エンジンは考え出したようで、上位表示における相互リンクの価値が下がっているようです。
相互リンクにかわって、注目されてきたのが一方的な被リンク(自分のサイトへのリンクはあるけれど、自分のサイトからリンクしてくれるサイトへはリンクしていない状態)の獲得です。
相互リンクと違い、一方的な被リンクの獲得というのはなかなか難しいものです。お願いしたから何とかなるというものでもなく、基本的には役に立つ・面白いなどといったことがないとリンクしてもらえないわけです。だからこそ、一方的な被リンクに価値があり、多く獲得しているサイトは上位表示されやすくなります。
一方的な被リンクを獲得するためのノウハウが今回購入した商材なのですが、そのノウハウで獲得できる一方的な被リンクとは自分の操作で獲得できる被リンクです。
一方的な被リンクになぜ価値があるのかということを考えてみると果たして自分の操作で獲得できる被リンクにどれだけの価値があるというのでしょうか。
一時的には、効果はあるかもしれません。でも、検索エンジンを作っているのは凡人のずっと上を行く、天才・秀才たちであることを忘れてはいけません。彼らの隙をつけてもそれは一瞬の夢に終わることが多いように思います。
検索エンジンの目的を考えてみれば、一方的な被リンクであっても、自分でコントロールできるものについては、いずれ価値を失っていくはずです。
今回購入したノウハウは、実験的なサイトで行うならまだしも今後ずっと大切にしていくサイトには使いたくないと思いました。
そのノウハウを読んで、浮かんだ疑問が今日のタイトルです。
SEOという言葉がわからない人に簡単に説明しますと、SEOとは、あるキーワードで検索した際に自分のサイト(ページ)が上位に表示されるための方法みたいなものです。上位に表示されると多くの人に来てもらいやすくなり、なにかと有利なので、SEOに力を入れる人が多いのです。
上位表示されるためには多くのサイトからリンクをもらうのが有効であると考えられていまして(リンクをしてもらえるのは役に立つ情報などを掲載しているからであり、たくさんリンクをもらうサイトはよいサイトであろうという考え方を検索エンジンがしているためと思われます)、外部からのリンクを獲得するために、相互リンクの依頼がさかんに行われています。
ただ、相互リンクというのは、自分でリンク獲得をコントロールできてしまうわけですし、みんながやると、そのようなリンクに果たして価値があるのか?と検索エンジンは考え出したようで、上位表示における相互リンクの価値が下がっているようです。
相互リンクにかわって、注目されてきたのが一方的な被リンク(自分のサイトへのリンクはあるけれど、自分のサイトからリンクしてくれるサイトへはリンクしていない状態)の獲得です。
相互リンクと違い、一方的な被リンクの獲得というのはなかなか難しいものです。お願いしたから何とかなるというものでもなく、基本的には役に立つ・面白いなどといったことがないとリンクしてもらえないわけです。だからこそ、一方的な被リンクに価値があり、多く獲得しているサイトは上位表示されやすくなります。
一方的な被リンクを獲得するためのノウハウが今回購入した商材なのですが、そのノウハウで獲得できる一方的な被リンクとは自分の操作で獲得できる被リンクです。
一方的な被リンクになぜ価値があるのかということを考えてみると果たして自分の操作で獲得できる被リンクにどれだけの価値があるというのでしょうか。
一時的には、効果はあるかもしれません。でも、検索エンジンを作っているのは凡人のずっと上を行く、天才・秀才たちであることを忘れてはいけません。彼らの隙をつけてもそれは一瞬の夢に終わることが多いように思います。
検索エンジンの目的を考えてみれば、一方的な被リンクであっても、自分でコントロールできるものについては、いずれ価値を失っていくはずです。
今回購入したノウハウは、実験的なサイトで行うならまだしも今後ずっと大切にしていくサイトには使いたくないと思いました。



