書評
2008年04月27日
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戦略パワー・プロフェッショナル
戦略構想や問題解決に必要な4つの力を養うための本。
4つの力とは、
・フレーム力
・コンセプト力
・ロジック力
・ポジショニング力
身近な商品などを例に挙げ、わかりやすくしてくれているのですが、それでも自分の頭では1回読んだだけでは、まともに理解できず。これから何回か読むとともに日々の生活の中でトレーニングして物にしていきます。
ハードルは高いが、乗り越えたときすごい成果が出そうな気がします。
戦略パワー・プロフェッショナル


戦略構想や問題解決に必要な4つの力を養うための本。
4つの力とは、
・フレーム力
・コンセプト力
・ロジック力
・ポジショニング力
身近な商品などを例に挙げ、わかりやすくしてくれているのですが、それでも自分の頭では1回読んだだけでは、まともに理解できず。これから何回か読むとともに日々の生活の中でトレーニングして物にしていきます。
ハードルは高いが、乗り越えたときすごい成果が出そうな気がします。
戦略パワー・プロフェッショナル

2008年04月25日
戦略シナリオ 思考と技術 (Best solution)
問題解決プロフェッショナル「思考と技術」とセットで読むべき本のようです。
一度読みましたが、難しくてよくわかっていません。これから何度か読む必要がありそうです。
あと、これまで読んできた本と重なる部分がありました。
P114「戦略の定石をそのまま当てはめても、実際は通用しなくなってきている」
これは、戦略「脳」を鍛えるでも同様のことが言われていました。基本は勉強するのは当然。実戦にて成果を上げるには基本に+αが必要になってきます。
最後の方で、経営理念について触れられていますが、これはビジョナリー・カンパニーと通じるものがあると思います。
戦略シナリオ 思考と技術 (Best solution)


問題解決プロフェッショナル「思考と技術」とセットで読むべき本のようです。
一度読みましたが、難しくてよくわかっていません。これから何度か読む必要がありそうです。
あと、これまで読んできた本と重なる部分がありました。
P114「戦略の定石をそのまま当てはめても、実際は通用しなくなってきている」
これは、戦略「脳」を鍛えるでも同様のことが言われていました。基本は勉強するのは当然。実戦にて成果を上げるには基本に+αが必要になってきます。
最後の方で、経営理念について触れられていますが、これはビジョナリー・カンパニーと通じるものがあると思います。
戦略シナリオ 思考と技術 (Best solution)

2008年04月24日
イノベーションへの解 収益ある成長に向けて (Harvard business school press)
この本とイノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすときを一緒に読むことで理解が深まったように思います。2冊読んだことで、様々な会社や商品などに対する見方が変わったかな。
自分の仕事に活かすというよりは、投資に活かせそうな本という感じです。
イノベーションへの解 収益ある成長に向けて (Harvard business school press)


この本とイノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすときを一緒に読むことで理解が深まったように思います。2冊読んだことで、様々な会社や商品などに対する見方が変わったかな。
自分の仕事に活かすというよりは、投資に活かせそうな本という感じです。
イノベーションへの解 収益ある成長に向けて (Harvard business school press)

2008年04月22日
ブルー・オーシャン戦略 競争のない世界を創造する (Harvard business school press)
本を読むまでは、ブルーオーシャン戦略って自分の中では、ニッチな市場を探して攻略するような戦略のことかと思っていたんですが、実際は違っていて、新しい市場を創るみたいな感じの戦略です。自分の中では、ニッチの攻略が「見つける」ならブルーオーシャン戦略は「創る」。完全に白黒つけられるものでもないけど。
どっちにしろ、競争がないor少ない状態でやっていくのは大切なことだと思います。
この本の第1章では、真のビジョナリーカンパニーは存在するのか?という疑問をなげかけてくる。
「創造的破壊」という本によれば、「ビジョナリー・カンパニー」にて絶賛された企業のうちのいくつかは、その企業が属する産業全体が好調であった故に繁栄できたとのこと。
となると、ビジョナリー・カンパニーなんて本当は存在しもしないのに、あたかも存在するように思えただけなんだろうか?でも、そうなるとブルーオーシャン戦略も本当に存在するのか疑わしくなってくるんだよな(笑)
でも、ライバルがいないところでやっていくという考え方自体は間違っていないと思う。自分だけの海を探しに行くとしますか。
ブルー・オーシャン戦略 競争のない世界を創造する (Harvard business school press)


本を読むまでは、ブルーオーシャン戦略って自分の中では、ニッチな市場を探して攻略するような戦略のことかと思っていたんですが、実際は違っていて、新しい市場を創るみたいな感じの戦略です。自分の中では、ニッチの攻略が「見つける」ならブルーオーシャン戦略は「創る」。完全に白黒つけられるものでもないけど。
どっちにしろ、競争がないor少ない状態でやっていくのは大切なことだと思います。
この本の第1章では、真のビジョナリーカンパニーは存在するのか?という疑問をなげかけてくる。
「創造的破壊」という本によれば、「ビジョナリー・カンパニー」にて絶賛された企業のうちのいくつかは、その企業が属する産業全体が好調であった故に繁栄できたとのこと。
となると、ビジョナリー・カンパニーなんて本当は存在しもしないのに、あたかも存在するように思えただけなんだろうか?でも、そうなるとブルーオーシャン戦略も本当に存在するのか疑わしくなってくるんだよな(笑)
でも、ライバルがいないところでやっていくという考え方自体は間違っていないと思う。自分だけの海を探しに行くとしますか。
ブルー・オーシャン戦略 競争のない世界を創造する (Harvard business school press)

2008年04月21日
統計数字を疑う なぜ実感とズレるのか?
様々な統計が世の中には存在するわけですが、その数字がどのようにして算出された物なのかもわからずに鵜呑みにするのは行けないのだなと思いました。この本の内容を鵜呑みにしてもいけないのかもしれませんが(笑)
1章の平均に秘められた謎(平均寿命や合計特殊出生率の話)や3章の経済効果を疑う(クールビズやプロ野球優勝による経済効果など)あたりが、個人的には興味深く読めました。
統計数字を疑う なぜ実感とズレるのか?,br>

様々な統計が世の中には存在するわけですが、その数字がどのようにして算出された物なのかもわからずに鵜呑みにするのは行けないのだなと思いました。この本の内容を鵜呑みにしてもいけないのかもしれませんが(笑)
1章の平均に秘められた謎(平均寿命や合計特殊出生率の話)や3章の経済効果を疑う(クールビズやプロ野球優勝による経済効果など)あたりが、個人的には興味深く読めました。
統計数字を疑う なぜ実感とズレるのか?,br>
2008年04月20日
確率的発想法~数学を日常に活かす
興味惹かれる内容ですが、難しいです。数式とか出てくるあたりでついていけなくなりました・・・(笑)あとでもう1回読みます。
私たちは、日常生活で特に意識しなくても確立を取り入れた考え方しているみたいですね。
確率と言えば、相談を受けているとこの案件がうまくいく確率はどれくらいですか?ということを聞かれることがあるのですが、この質問については回答に困ります。
似たような事例が今までどうなってきたかということから、だいたいこのようなケースでうまくいっている確率は何パーセントというのを出せないことはないのですが、うまくいく確率を知りたい人は「自分の場合どのくらいの確率でうまくいくか?」ということだと思います。だから、安易に確率を答えるわけにはいかないんです。
たとえば、私が、これまでのケースからうまくいっている件が80%だったため80%と答えると、質問した人は「自分がうまくいく確率は80%」だと考えてしまうでしょう。
でも、実際その人がうまくいく確率が80%かと言えば、これは何ともいえないです。各自事情は異なりますから。業者が倒産しているような場合は、すでに限りなく0%に近い状態かもしれないのです。
この本を読んで、確率を伝える際には気をつけなければいけないとあらためて思いましたし、これから今までよりもうまく伝えられそうな気がします。
確率的発想法~数学を日常に活かす


興味惹かれる内容ですが、難しいです。数式とか出てくるあたりでついていけなくなりました・・・(笑)あとでもう1回読みます。
私たちは、日常生活で特に意識しなくても確立を取り入れた考え方しているみたいですね。
確率と言えば、相談を受けているとこの案件がうまくいく確率はどれくらいですか?ということを聞かれることがあるのですが、この質問については回答に困ります。
似たような事例が今までどうなってきたかということから、だいたいこのようなケースでうまくいっている確率は何パーセントというのを出せないことはないのですが、うまくいく確率を知りたい人は「自分の場合どのくらいの確率でうまくいくか?」ということだと思います。だから、安易に確率を答えるわけにはいかないんです。
たとえば、私が、これまでのケースからうまくいっている件が80%だったため80%と答えると、質問した人は「自分がうまくいく確率は80%」だと考えてしまうでしょう。
でも、実際その人がうまくいく確率が80%かと言えば、これは何ともいえないです。各自事情は異なりますから。業者が倒産しているような場合は、すでに限りなく0%に近い状態かもしれないのです。
この本を読んで、確率を伝える際には気をつけなければいけないとあらためて思いましたし、これから今までよりもうまく伝えられそうな気がします。
確率的発想法~数学を日常に活かす

2008年04月19日
地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」
クイズ本みたいな感じなのかなーと思って読んでみたら、
戦略「脳」を鍛えるや問題解決プロフェッショナルと同系統の本。知っていることがいくつかあったのである程度すんなり読めました。
同系統の本をあらかじめ読んでいなかったとしても、フェルミ推定の例題などで楽しんでいるうちに自然と本の中に入っていけたと思います。
印象に残った箇所
・コミュニケーションで一番重要なこと、それは「自分が何を伝えか」でなくて「相手に何が伝わったか」である。
これからの業務やサイト作成などで大いに役立ちそうな言葉です。
地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」


クイズ本みたいな感じなのかなーと思って読んでみたら、
戦略「脳」を鍛えるや問題解決プロフェッショナルと同系統の本。知っていることがいくつかあったのである程度すんなり読めました。
同系統の本をあらかじめ読んでいなかったとしても、フェルミ推定の例題などで楽しんでいるうちに自然と本の中に入っていけたと思います。
印象に残った箇所
・コミュニケーションで一番重要なこと、それは「自分が何を伝えか」でなくて「相手に何が伝わったか」である。
これからの業務やサイト作成などで大いに役立ちそうな言葉です。
地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」

2008年04月15日
なぜ騙されるのか?―悪質商法の見分け方と撃退法
さまざまな悪徳商法の事例と対応策が書かれています。
また、タイトルにあるとおり、なぜ、消費者が騙されるのか?という点についても触れています。
本書では、事業者と消費者の間にある格差(交渉力や情報の質・量)から来るとしています。
本書は、その格差を埋めるために役立つ本だとは思いますが、こういう本を読んでも騙されるときは騙されるんだよね。私みたいに(笑)
なぜ騙されるのか?―悪質商法の見分け方と撃退法


さまざまな悪徳商法の事例と対応策が書かれています。
また、タイトルにあるとおり、なぜ、消費者が騙されるのか?という点についても触れています。
本書では、事業者と消費者の間にある格差(交渉力や情報の質・量)から来るとしています。
本書は、その格差を埋めるために役立つ本だとは思いますが、こういう本を読んでも騙されるときは騙されるんだよね。私みたいに(笑)
なぜ騙されるのか?―悪質商法の見分け方と撃退法

2008年04月14日
行政書士で確実に食べていくための本 新版
この本、2005年に出たやつも買ってたわ・・・
でも、今改めて読んでみても、参考になりました。
正式な依頼とは別の安いピンポイントなサービス作ってみようかと思いました。あと、行政書士はさまざまな書類を作成できるわけですが、これは仕事にならないだろうなと思えるものでも、考え方次第で業務になりえるんですね。先入観にとらわれていてはだめですね。
行政書士で確実に食べていくための本 新版


この本、2005年に出たやつも買ってたわ・・・
でも、今改めて読んでみても、参考になりました。
正式な依頼とは別の安いピンポイントなサービス作ってみようかと思いました。あと、行政書士はさまざまな書類を作成できるわけですが、これは仕事にならないだろうなと思えるものでも、考え方次第で業務になりえるんですね。先入観にとらわれていてはだめですね。
行政書士で確実に食べていくための本 新版

2008年04月13日
イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき (Harvard business school press)
優良企業が、優れた経営を行ったがために失敗してしまう。何を言っているんだと思うかもしれないけれど、そういうことは過去何度も起こってきたようだ。
これまでとまったく異なる価値基準を市場にもたらす技術(破壊的技術)の登場がその原因となっているようだ。従来の技術において適した経営を行っている企業でも、破壊的技術への投資が遅れてしまうと、いずれくる新たな環境には対応できなくなってしまうというわけだ。
ただし、優れた企業が破壊的技術の存在を知らなかったわけではない。破壊的技術が登場した当初は、その技術に適した市場の規模は小さく、短期的に見れば、優れた企業を満足させるだけの利益を生み出してくれるわけではない。だからこそ、破壊的技術に投資するのではなく、従来の技術をより進ませる方向に力を注いでしまう。短期的に見れば、その選択肢は間違っていないというわけです。
優良企業に限った話ではなく、従来の環境に最適化しようとすればするほど、あらたな環境が訪れようとしている際に、その対応が遅れてしまうかもしれないですね。
イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき (Harvard business school press)


優良企業が、優れた経営を行ったがために失敗してしまう。何を言っているんだと思うかもしれないけれど、そういうことは過去何度も起こってきたようだ。
これまでとまったく異なる価値基準を市場にもたらす技術(破壊的技術)の登場がその原因となっているようだ。従来の技術において適した経営を行っている企業でも、破壊的技術への投資が遅れてしまうと、いずれくる新たな環境には対応できなくなってしまうというわけだ。
ただし、優れた企業が破壊的技術の存在を知らなかったわけではない。破壊的技術が登場した当初は、その技術に適した市場の規模は小さく、短期的に見れば、優れた企業を満足させるだけの利益を生み出してくれるわけではない。だからこそ、破壊的技術に投資するのではなく、従来の技術をより進ませる方向に力を注いでしまう。短期的に見れば、その選択肢は間違っていないというわけです。
優良企業に限った話ではなく、従来の環境に最適化しようとすればするほど、あらたな環境が訪れようとしている際に、その対応が遅れてしまうかもしれないですね。
イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき (Harvard business school press)

